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いよいよ来週18日(月・祝)はくらしケア主催の親亡きあとセミナーです。

ご来場の皆さまに喜んでいただけるよう、くらしケアが厳選した価値ある情報を提供すべく準備を進めています。

ご期待ください。

 

 

 

さてさて。

今回のセミナーですが、実は「ある団体」から助成を受けています。

チラシを見た方はお気づきかもしれませんね。

 

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実は一般社団法人 全国訪問看護事業協会 様の研究助成対象として運営されるセミナーなのです。

 

一般社団法人 全国訪問看護事業協会ホームページ

訪問看護ステーションを開設する場合、業界団体の協会への加盟は必須。

くらしケア訪問看護ステーションは協会の加盟団体となります。

その全国組織の訪問看護事業協会様が、私たちの活動テーマに関心を持っていただき、今年度の研究助成対象に選んでいただいたことでセミナーを開催しています。

私たちが研究に取り組む目的は「精神科訪問看護の底上げ」です。

全国9000箇所ある訪問看護ステーションのみなさまに、精神保険分野の訪問看護に関心を持っていただき、取り組んでくれる訪問看護ステーションを増やしたいと思い研究を始めました。

実は、多くの訪問看護ステーションは「精神障害以外の方」を対象にしています。

例えば要介護の方や難病の方、看取りなどの看護にあたっています。

 

また、訪問看護に関わる看護師は全国の看護師数の「たった2パーセント」程度と言われていますが、ということは、訪問看護として精神保健分野に関わる看護師数というのは非常に限られていると考えられます。

 

もし、私たちの研究成果が全国の訪問看護ステーションと共有できたら。

もし、既存の訪問看護ステーションが精神科訪問看護にも目を向けてくれたら。

 

利用者(精神障がいの方や家族)の選択肢を増やすことに繋がりますから、ご利用者様にとってプラスだし、業界全体にとってもプラスに働くと思っています。

ですので、セミナーに参加していただいた方や、私たちのアンケートご協力いただいた方の意見はしっかりまとめて、全国の訪問看護師に届けます。

私たちが岐阜という小さな街で企画運営を続けている「親亡きあと問題を親あるうちに考えるセミナー」は、実は、全国に向けた取り組みです。

精神保険分野の明日をより良くするためにも、セミナーへ参加いただき、積極的なご意見をいただけたらうれしく思います。

それでは18日、お会い出来ることを楽しみにしています☆

追伸

予算の上限が見えてきたため、たいへん恐縮ですが、第二回は参加証ハガキを送るのを見送りました。

お問合わせいただいた方、申し訳ありません。。

ですが、

申込みは確実に受け付けていますので、どうか安心してご参加ください。

それでは当日お待ちしています。

どうかお気をつけて起こしくださいね。

 

以上、代表・直野武志からのお知らせでした。