くらしケアのページへようこそ!看護師が統合失調症やうつなど病気や障がいを持つ方のくらし全般を支えます。訪問看護ステーションを中心に、相談支援や居住支援を提供。知識と経験が豊富な看護師、保健師、相談支援専門員が支援。岐阜市、各務原市、羽島市、岐南町、笠松町でサービス提供中です。

スタッフ紹介

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訪問看護部門トップメッセージ

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眞榮 和紘(所長・管理者・看護師 2016年入社)

私がなぜ訪問看護師になろうと思ったのか

私の祖母が要介護5で寝たきり状態の中、訪問看護を利用しながら家族みんなで介護をしていることで、私も在宅療養生活を支える一員になりたいと思うようになりました。また、病院に勤めていた時、障がいを抱えた入院患者さんが退院する前に、地域の相談員や訪問看護や訪問介護といった方々と退院前カンファレンスを開いて、退院後の自宅での療養生活の調整を行う業務をしたことで、“病気や障がいを持った方が家で生活する”ということを支えたいと思うようになりました。

2025年問題を控え、今後は訪問看護やデイサービス・老人ホームといった介護施設や障がい者施設など、“生活の場”での看護がとても重要になってきます。これからは、医療ニーズの高い方を、病院ではなく、地域で支えていく時代になっていきます。このようなことから、私は訪問看護師として働いていこうと思うに至りました。

医療の場でのキーワードが“救命”や“治療”だとしたら、もちろんそれもとっても大切なことですが、生活の場でのキーワードは“豊かな生活”や“自分らしく生きる”ということになります。これが、人それぞれでおもしろいのです。

医療や治療中心の場の看護とは違って、効率やスピードを求めていては得られない、生活の豊かさや価値観、生き方の多様性を学ぶことができるのが訪問看護の魅力です。みなさんも、一度訪問看護の世界に足を踏み入れてほしいなと思います。

くらしケアで、ぜひ一緒に働きましょう。

 

 

訪問看護スタッフメッセージ

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河合 孝宣(准看護師 2017年入社)


訪問看護師を目指そうと思ったのですか

私は精神科の病棟で勤務していましたが、患者様が何度も何度も再入院を繰り返す患者さんが多かったのです。その患者さんが退院後も快適に生活できるようにするにはどうしたらよいかと思い、自宅での生活をサポートする訪問看護に興味を持ちました。

くらしケアに入職しようと思ったのはなぜですか

その人のくらし全体をケアしてその人の生活をよりよいものにしようという考えに惹かれました。明日が待ち遠しいと思える経営理念に沿って訪問看護に毎日行くことが出来ています。訪問看護に来て欲しいと言ってもらえる利用者さんの言葉は本当に嬉しくてやりがいを感じることが出来ます。利用者さんの笑顔は本当に訪問看護をやっていてよかったと思えます。

求職者の方へひとこと

訪問看護に興味のある方や訪問看護を志される方。一緒に地域で生活されている方を支えられるやりがいのある看護だと思いますのでお勧めします。

 

 

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木田 裕子(看護師 2017年入社

なぜ訪問看護師を目指そうと思ったのですか

病院で働いていた時に退院後はどんな生活をされているのだろうと思っていました。また、外来にみえる方でも薬をもらった時には理解したつもりでも家に帰ると忘れてしまい薬をきちんと飲むことが出来ず症状が悪化される方や、わからない事や気になる事があっても誰に相談していいのかわからないため1人で悩んでしまう方がみえ、在宅でも安心してその人らしく過ごせる様お手伝いしたいと思い訪問看護を選びました。

実際に訪問看護を始めてみてどうですか

実際に訪問看護を始めてみて戸惑いばかりでした。利用者様の話しを傾聴し、思いに共感する事の大切さや表情に気をつけ話すことの難しさを感じています。スタッフに同行訪問し、初対面では緊張警戒し視線を合わせる事がなかった利用者様が、2回3回と訪問するうちに少しづつ視線が合う回数が増えていきました。そして和らいだ表情を見せていただけた時には、嬉しい気持ちになりました。まだまだわからない事ばかりですが、これからも訪問看護を続けていきたいと思っています。

求職者の方へひとこと

訪問看護に少しでも興味を持っているのなら挑戦してみて下さい。病院では見る事の出来ない利用者様の表情が見れます。また、自分もやりがいを感じられます。

 

  

 
 
 
kuroda_naomi 黒田 直美(看護師 2016年入社)
 

くらしケアに入職しようと思ったきっかけ

私は看護師としてのブランクが10年程ありあまり自信がありませんでしたが、知人にボランティアナース・キャンナスの仕事を紹介され、“私にもできることがあれば”と思い、話を聞きに伺ったのがきっかけでした。その結果雇用という形をとって頂き、くらしケアに入職する事になりました。

くらしケアの職場環境について教えてください

初めての訪問看護職でしたが、一人立ちするにも時間をかけていねいに教えて頂き、一人で訪問するようになってからの難しい判断も、報連相をする事でしっかり対応して頂けています。 希望の休みが取りやすく、また子どもがインフルエンザにかかった時などにも休みを頂き、子どものそばにいる事ができ、小さな子をもつ身としては、働きやすくありがたいです。

訪問看護にチャレンジされる方へのメッセージをお願いします

訪問看護は病院や施設と違い、一人の利用者さんに一定の時間しっかり向き合えるので、やりがいがあるように感じています。利用者さんが自分の家で安心して暮らしていけるよう、そして色んな方の経験が私にも勉強になりますので、一緒に働くスタッフが増えるといいなと思います。

 

 

 

 
 
 

写真 2017-04-22 14 35 20三島 由佳(看護師 2016年入社)

実際に訪問看護をはじめてみて

様々な科で看護師としての経験を積んだ上で訪問看護に…というのが入職前の私が抱いていた訪問看護師のイメージであり、臨床経験が少なく、看護技術も知識も未熟であることから本当にできるのだろうか…という気持ちを抱いていました。 また、今まで勤務してきた病院とは大きく異なり、自分自身にかかる責任の重さや医師の不在、利用者様との信頼関係の構築ができるのか等不安な中でのスタートでした。

しかしながら実際に訪問看護をはじめてみると、スタッフ間や医師、他職種との連携は密に行われており、不安な点や疑問点はすぐに相談することができる環境がありました。 さらに、私の感じた訪問看護の1番の魅力は1人1人の利用者様・御家族とじっくり向き合えうことができるということでした。30分〜1時間程の訪問時間の中で利用者様や御家族の方へ全力をかけることができるというのは今まで勤務していた病院とは大きく異なる点です。その方らしい、その方が望む生活が送れるようにお手伝いすることができ、小さな良い変化や笑顔、言葉に私自身、いつも元気を頂いています。明日もまた頑張ろうという活力となっています。

くらしケアの職場環境について

訪問看護は未経験でしたが、先輩方が独り立ちができるまでサポートをしてくださいました。また、定期的にカンファレンスを行っており、今後の看護の方向性を共有し、確かなものにした状態で次回の訪問へ望むことができます。 さらに、現在産休・育休を取得しており、育児に日々を費やすことができています。また、急な子どもの体調不良や休校にも相談しやすく柔軟な対応をしてくれて、妊娠・出産・育児の全ての期間においてとても働きやすい職場です。

訪問看護にチャレンジされる方へのメッセージ

やってみたいという気持ちがあれば大丈夫です。 上司や先輩に相談できる環境にあるため、1人で悩むことなく訪問に臨むことができます。

 

 
 
 
 
 
 
 

oka_mizuki岡 美月(作業療法士 2016年入社)

くらしケアの職場環境について教えてください

現在私は3人の子どもが居ます。まだまだ手のかかる年頃なので、仕事を選ぶ際は融通のきく職場環境が第一でした。くらしケアでは、勤務希望に柔軟に対応してもらう事が出来、働きやすさを感じています。

求職者の方へひとこと

訪問看護では、本人だけでなく家族のサポートもしていきます。家庭環境や人間関係など広い視点で捉えて、支援していけるよう心がけています。この人に来てもらえて良かった。と思っていただけるように頑張っています。

 

【特設サイト公開中】
訪問看護に興味はあるけど・・・という看護師の方に、随時相談会を行っています。
転職するかは未だ分からないけど話だけでも聞いてみたい方は以下特設サイトをご覧になってください

 

 

事務局スタッフメッセージ

写真 2017-05-22 15 00 54平塚 純子(事務局 2016年入社)

今後の目標

現在、事務全般を担当しています。入職して1年が経ち仕事の流れもわかってきました。今後は、訪問スタッフが訪問に専念できる様なるべく事務的作業を請け負い、ご利用者様からの電話に対しては、顔が見えない分、より丁寧に接していけたらと思っています。

働きやすさについて

子供が小さい為、急病などでお休みを頂く事もあります。入職前の一番の不安材料でしたが、急なお休みに対しても対応して頂け、子育てをしながら働く者にとってはとても有難い事だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

くらしケアの訪問看護に興味のある方Q&A

くらしケアの訪問看護では、仕事を通じて自己実現できる環境を提供します。 2016年2月からスタートしたくらしケアの訪問看護。歴史は浅いけどご利用者様を思う気持ちの深さはどこにも負けません。くらしケアスタッフことばを通じて、ちょっと先の未来のあなたの姿をぜひ想像してみてください。

 
 
 

①くらしケアについて

どんな職種のスタッフがいますか?

看護師・保健師・作業療法士(OT)・事務員 相談支援専門員・介護支援専門員など。変わったところでは宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・賃貸不動産経営管理士もいます。

研修制度について教えてください
入社初日は入職時オリエンテーションや経営陣による経営理念等の座学研修を中心に受けていただきます。次に適時マナー研修、イメージアップ研修を受けていただきながら先輩社員との同行研修を行います。その他、必要に応じて精神科訪問看護に関する研修の受講などがあります。
くらしケアに向いている人
素直さのある人です。ご利用者様の暮らしに寄り添い、ケアに集中したいとお考えの方は向いています。会社の成長が早いので、会社の未来を自分たちで創ってください。くらしケアでは臨床経験の長さは問いません。年齢が若くても経験が不足していると感じていても、在宅医療に興味を持っていれば十分に活躍できます。
スタッフの主な年齢は?また男性でも応募できますか?
20代から40代が活躍しています。くらしケアでは男性看護師が活躍していますので男性看護師ももちろん歓迎します。
訪問看護に必要な看護器具を持っていません。
訪問に必要な器具は入社時に貸与しますのでご安心ください。
 
 
 
 

②採用について

選考の流れを教えてください。
応募後、人事担当や専門職同席による面接があります。その後、必要に応じて同行訪問を行い、訪問看護の感触を掴んでいただきます。それらの選考過程を経てから1週間以内に採用の結果をご連絡いたします。
面接前に説明だけ聞くことはできますか?
できます。随時受け付けていますのでこちらからお気軽にお問合わせください。
訪問看護に興味はありますが自信がありません。応募しても大丈夫ですか?
ご心配不要です。くらしケアでは訪問看護未経験の方や臨床経験の浅い方でも安心して取り組めるよう、研修や先輩社員のサポートがしっかりしています。あなたの成長レベルに合わせて自立できるまで見守りながらサポートしますので安心してください。
訪問看護未経験ですが活躍できるイメージがわきません。
くらしケアの場合、在職看護師の9割が訪問看護未経験ですが、全員、同じような不安を抱えて入職した看護師ばかりです。ご安心ください。
お試し訪問とはなんですか?
くらしケアでは訪問看護が未経験で不安、だけど在宅医療に興味があるという方がたくさんいる方に着目し、入職するしないに関わらず訪問看護師に同行して訪問の現場を知っていただく機会を設けています。これによりご自身で適正を判断できますし、「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができます。もちろん1回だけでなく何度でもお試し訪問をしていただけます。
1日の訪問件数と1件あたりの訪問時間は?また、移動手段は?
訪問件数は1日4件〜5件です。午前が2件、午後は2〜3件が標準だとお考え下さい。訪問時間はご利用者様の状態により変わりますが、30分から60分が標準的な訪問時間です。移動は会社の社有車か、車両手当をお支払してご自身のお車で訪問していただくなどがあります。
どのような患者様が多いのでしょうか。年齢は?
8割〜9割が障害のある方です。年齢は幼児から65歳以上の高齢者の方まで幅が広くなっています。障害のある方へのケアは、生活を整えて差し上げたり、親御さんの相談に乗って差し上げるなど「家族支援」が中心です。もちろん寝たきりのために定期的な褥瘡の処置が必要な方や、胃瘻の管理や吸引が必要な方など、様々な看護・リハビリを必要とするお客様がいらっしゃいますが、障がいのある方への訪問が圧倒的に多く、その点では一般的な訪問看護ステーションとは異なっています。
勤務形態を詳しく教えてください
常勤と非常勤があります。常勤の方はいわゆる正社員が多くなります。非常勤の方は時給によるパート方式と訪問件数による登録型があります。登録型は子育てや自分の自由時間を確保したい方には向いています。詳しくはお問合わせください。
喫煙者ですが応募できますか?
くらしケアでは従業員の健康管理および業務効率の公平性などの観点から喫煙習慣のある方のご応募はご遠慮いただいております。たいへん申し訳ありませんが、現在喫煙習慣のある方は、完全禁煙を実践していただき、一定の期間が経ってからのご応募をお願いしております。
 
 
 
 
 
 

③仕事について

残業はありますか?
ステーションへ戻ってから訪問記録を書くなど多少残業になることはありますが常時残業になるということはありません。また、月末に主治医宛て報告書・計画書の作成業務で残業が発生することがあります。
夜勤やオンコールはありますか?
夜勤はありません。オンコール体制に関して、ご利用者様のケアという観点で本当に必要とされるご利用者様のみ24時間連絡体制のご契約をすることがありますがごくわずかです。くらしケアでは職員に負担がかからないよう配慮しています。
勤務形態のフレックスタイム制とはどういう制度ですか?
自由な働きかたを実現するために採用している勤務形態で、1ヶ月の所定労働時間の範囲内であれば出勤時間や退勤時間を職員の裁量で自由に決められます。例えば、一般的な始業・終業の時刻が「9:00出勤の18:00退社の8時間労働」だとすると、フレックスタイム制の場合、
例:名古屋から出勤しているA従業員は、渋滞を避けるため、
「10:00出勤の19:00退社の8時間労働」にしたり
例:子供がまだ小さいB従業員は、早めに帰宅したいから、
「8:00出勤の17:00退社の8時間労働」にしたりと、
従業員が自分で、始業・終業の時刻を決められます。
(くらしケアはコアタイムがないフルフレックス制を導入しています)
産休や育休、子育てに対する考え方を教えてください

産休、育休の実績がございますし、産休復帰を希望する社員には産休復帰手当を支給するなど産休から復帰しやすいような制度もあります。くらしケアでは仕事を子育ての両立を応援しており、マタニティハラスメントやパタニティハラスメントの禁止を就業規則で明確にするなど企業姿勢として子育てを応援します。例えば急な病気で保育園に行けないときはお子さまをオフィスに連れてきていただくこともありますし、常識にとらわれず臨機応変に対応しています。また、いわゆる「イクメン」を実践中の男性ナースもいます。

 

 

 

 

 

 

お気軽にお問い合わせください TEL 058-214-6592 受付時間 平日 9:00 - 18:00

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